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建設業拾い出しシステム ヒロイくん
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【新着サポート】 マスタファイルの全検索でヒットしない
建築工事(内・外装)/電気設備工事/空調衛生設備工事の拾い出しに最適!
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建設業拾い出しシステム「ヒロイくん」
 画面上のスキャナから読み込んだ図面やCAD図面データ(DXF)、PDFデータをマウスでクリックして、長さや面積・個数を拾い出します。拾い出した数量データは集計でき、Excelでの加工や楽王見積システムの内訳に取り込むことができますので、大幅な効率アップを実現できます。図面、形跡、計測値の表示色設定はもちろんチェック用にもカラーでプリントできます。数量データの詳細な根拠表もプリント可能です。

OSMicrosoft Windows7 / Microsoft Windows8 / Microsoft Windows10
※Windows7(64bit版)は32bit互換モードで実行されます。
 文字化けが発生することがありますので、別途設定を行う必要があります(詳細はお問い合わせ下さい)。
※Windows8 / Windows10は、Ver4.1SP9.4以降から対応しております。
CPUPentiumⅢ以上(推奨PentiumⅣ以上)
メモリRAM:512MB以上(カラー表示の場合は2GB以上(PC環境により異なります))
HDD空容量システム領域:150MB以上
画面解像度800×600 pixel 256色以上

※PDF読込データについて
カラー図面はメモリ容量により、モノクロとなる場合があります。
※DXFデータの読込について
AutoCAD DXF 2007まで対応していますが、図面により、表示内容が正しく変換されない場合があります。
拾い出しフロー
1回の操作で同時に複数の面積・長さを拾い出し → 描画後の分離も可能(Ver.4.1)
建具一覧から開口部をドラッグ&ドロップで自動減算 → 建具の個数も同時に集計(Ver.4.1)
ボードや床タイルの割付枚数を自動算出 → 1/4単位での端材の割付も算出(Ver.4.1)
縦横比の異なる図面に対し縮尺補正する機能を装備
クロス(壁紙)の割付が可能な貼り物計算機能
複数の材料をグループ化し属性設定を簡便化
拾い形跡のレイヤを30枚まで管理可能 → レイヤ/図面間での形跡の複写、移動も可能(Ver.4.1)
拾い出した数量の詳細根拠表がプリント可能
基準線による指定が可能(Ver.4.1)
単純図形/文字列の入力機能(Ver.4.1)
カラー図面、複数ページPDFの読み込み対応(Ver.4.1)
1回の操作で同時に複数の面積・長さを拾い出し
 



1~5番の面積または長さを画面上のポイントをクリックすることで同時に拾い出せます。


壁材の拾い出しでは、開口部(窓やドア等)を指定して自動減算が可能。 さらに3D表示で開口部の位置や数が確認できます。
建具一覧から開口部をドラッグ&ドロップで自動減算
 


編集可能な「建具一覧」から開口部材をドラッグ&ドロップして、面積、壁面積の開口部分を自動減算できます。配置した開口位置の調整や削除も可能です。
ボードや床タイルの割付枚数を自動算出
 


拾い出した床や天井面積に対して、ボード等での割付枚数、ロス率等が算出可能になりました。また、床タイル等では、目地幅を考慮しての割付枚数、ロス率等を自動計算します。割付のずらし幅や開口部も考慮して割付でき、基準位置、貼り角度も設定可能です。
縦横比の異なる図面に対し縮尺補正する機能を装備
 


スキャンニングした図面が、伸びたりして元図面と縦横比が異なっている場合も、縦・横それぞれに縮尺設定し図面を補正することが可能です。

※但し、縦横比の差が大きくなるほど元図との誤差が大きくなります。また、歪んだ図面は補正できません。
クロス(壁紙)の割付が可能な貼り物計算機能
 


拾い出した面積部分の使用クロス量(m)を自動計算します。柄物にも対応し、開口部も減算して算出します。 計算結果を印刷、またはテキスト出力できますので、付属の集計ソフトで集計結果をExcel出力できます。
複数の材料をグループ化し属性設定を簡便化
 


拾い属性はグループ登録マスターより簡単に設定可能です。各工事内容に合わせた材料の組み合わせをグループとして登録でき、すぐに選択して拾い出しを行うことができます。複数材同時に、またその中から必要なものだけを選択して拾い出すことも可能です。 建築工事の場合は、下地材と仕上げ材をセットにしてグループ化等、電気工事の場合は、電線と電線管を同時に、設備工事であれば配管工事、ダクト工事の保温・塗装工事費を自動計算させる根拠をセットできます。ダクト・管材の拾い条件をマスターより設定でき、設定内容はグループに登録することもできますので、効率のよい拾い出しが可能です。保温・塗装マスターは標準登録以外にも自由に追加登録ができ地域別にマスター内容をセットできます。

※楽王見積システムが必要です。
拾い形跡のレイヤを30枚まで管理可能
 


回路毎や部位別に拾い出しが可能です。レイヤ毎に縮尺値、形跡の色、数値の表示・非表示が選択できます。 選択図形の点滅表示や太線表示機能で図形の判別も容易になりました。
拾い出した数量の詳細根拠表がプリント可能
 


拾い数量リストのデータから範囲選択した複数行について、拾いスパン毎に分解した詳細なデータを根拠表としてプレビューおよび印刷が可能です。
基準線による指定が可能
 


画面上に基準線を描画し、基準線に吸着させながら(基準線に近づくと自動的に吸着)拾い形跡が描画出来ます。
単純図形/文字列の入力機能
 


登録した図形や文字を図面上の任意の位置に配置し描画することが出来ます。
カラー図面、複数ページPDFの読み込み対応
 


PDF、JPG、BMP、PNG、GIF図面を読込場合に、カラー保持の有無を選択出来ます(情報量が多くメモリ不足となる場合はモノクロとなります)。
また、複数ページのPDFを読み込む場合に、任意のページを選択することが出来ます(左図)。
図面データの読み込み
拾い出しデータのエクスポート
図面データの読み込み
 
 1. スキャニングデータの読み込み
「ヒロイくん」で読み込み可能なファイル形式はTIFF※とPDFおよびbmpデータです。スキャナ機は、機器に付属するソフトでスキャニングした図面を該当データに保存できる機種に限られます。また、ファイル形式をTIFF※形式に変換可能なソフトを利用する事で直接同形式で保存出来ない機種でも使用が可能な場合もあります。
 2. CADデータ(DXF)の読み込み
「ヒロイくん」では、CADで作成した図面をDXFファイルとして保存すれば直接そのDXFファイルを読み込みビットマップデータに変換して画面上に表示します。
拾い出しデータのエクスポート
 
 1. 楽王 見積システムへの集計データ出力
楽王「見積システム」の内訳明細へ集計データを渡せます。
 2. 集計データのExcelおよびテキスト出力
条件を設定して集計する機能が付属していますので、集計結果をExcelに直接出力。CSV出力可能ですので、読込機能付きの見積ソフトで加工・プリントも可能です。 単価マスター付属(建設物価等の単価データベース読込可)
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